はじめに

Introduction

日本助産師会では、日本財団の助成を受け、子どものための包括的性教育実践助産師育成事業を2022年度事業として実施します。

現在、学童期・思春期には、様々な性(いのち)に関する健康問題、課題が生じています。
これらの問題・課題を解決するためには、子どもたちへの適切な健康教育が求められます。

日本助産師会では、助産師が地域において包括的性教育の実践者として、その役割を担えるよう研修会を開催します。多くの助産師の皆様のご参加をお待ちしております。

はじめに

研修概要

Overview
対象
助産師免許を有し、これまで性教育の経験がない、または、経験が少ない方、
今後、新たに地域において包括的性教育を実践したいと考えている方
研修期間 2022年8月下旬~2023年2月(予定)
研修時間 20時間(予定)
研修方法 オンデマンド配信による動画視聴およびWEBでのオンラインLIVE研修(模擬授業の実施)
★「模擬授業」は受講者さま同士でスライドの画面共有を行っていただきます。
★ 参加時には画面共有できるパソコンまたはそれに準ずるタブレット端末が必要です。
※全ての研修を修了した方には、修了証を発行します。
参加費 6千円(申し込み後、途中で研修の参加を取りやめた場合にも返金はできません)
※本研修会は、日本財団からの助成金および、参加費によって運営されます。
参考図書 国際セクシュアリティ教育ガイダンス:
https://www.akashi.co.jp/book/b525618.html
助産師による思春期の健康教育:
https://www.midwifepc.co.jp/c/shoseki/S-0038
募集人数 500名(予定)、定員に達し次第、申し込みを締め切ります。
研修開始後も定員に達していなければ、参加を受け付けます。
参加申し込み 日本助産師会会員:2022年7月25日より
非会員:2022年8月25日より
募集定員に達しましたので、参加申込の受付を終了しました。

多数のお申込みをいただきありがとうございました。

研修受講のみなさまへ

2月5日のオンラインLIVE配信にてすべての研修を終了しました。
ご参加いただきありがとうございました。

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